システムトレードのメリット

日経225先物をシステムトレードで運用するメリットは、売買判断の全てをシステムに「お任せ」できる点です。大きくは次の項目がその最たるメリット。システムトレードにもデメリットはありますが、それを凌駕するほど優位な点が多いのが現状です。なお、システムトレードと対比されるのが裁量トレードです。裁量トレードは相場をリアルタイムで追うため小回りの利くトレードができる反面、相場勘や経験に基づく売買判断が主となり、長期で安定した運用パフォーマンスを維持することは至難の業です。
システムトレードの場合、ユーザーはどのシステムを導入するかの熟考は必要ですが、一度自分に合ったシステムをピックアップすれば、あとはそのサイン通りに運用するのみ。運用の際は、「トレードの継続、ドローダウン時のメンタル維持、正確なデータ入力」など留意事項を意識すれば、システムを活用することによる利便性に驚くことでしょう。

【システムトレードのメリット】
①寄り前に事前に売買サインが自動表示されるため、エントリーポイントに迷わない。
②利確、ロスカットも決められており、決済ポイントに悩まない。
③誰もが同じサイン、同じトレードが再現できるため個人差が生じない。
④チャートに張り付く必要がなく時間的拘束がない。
⑤トレードをすべて予約発注にて対応でき、トレードは数分で完結する。

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