システムトレードの心構え

システムトレードで大切なのが、まずはそのシステムに実運用に耐え得る能力があるかの見極めです。運用に際し、突発的な材料が出て大きく動く日、または地合いが悪くボラティリティーの低い日など様々です。そのような況下でも、サイン通りの運用できちんと利益を出してくれるシステムが理想系。最近では簡易的なシステムがネットに溢れていますので、歯の浮くようなセールスレターに惑わされにように、自分の目で本当のシステムを見極めることが大切です。

そしてシステムトレードで結果を出すには、淡々とサインに従い運用を継続することです。特にドローダウン時にはメンタルが落ち込みますが、これに参って諦めてしまうのは得策ではありません。これ、既に皆さんもご経験がおありではないでしょうか?システムトレードにとって、継続が生命線であることはよく言われる話。それは、確率論的に構築されたシステムにおいて、運用期間が長いほど、その優れたシステムスペックとポテンシャルに収束していく設計仕様になっているためです。これにより、数日や数週間を切り取っての判断は時期尚早となるわけですね。
しかしながら弊社システムは、期間を切り取っての運用パフォーマンスの安定性においても必要十分となっており、メンタル的にも優しいロジックとして作り込まれています。

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